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ライフイベントと保険

結婚した場合

ひとつ屋根の下、
夫婦でバランスのとれた保険選びを!

独身時代は自分の事を考えて保険に加入すれば良いのですが、結婚後は家族のため。結婚によって家族への責任が生じるからです。必要な保険や保険金額は個々の家庭の事情により大きく変わります。また、人気商品が必ずしも自分に合うとは限りません。夫婦でしっかり話し合って選びたいものです。

奥様に収入がある場合
(ダブルインカム)

お互いに収入があり、相手から支払いがなくても生活に支障がない場合、その死亡保障は独身時と同様、死後の整理資金があればよいということになります。医療保険については長期的な視点で設計しましょう。

奥様が
専業主婦の場合

家計を支えるご主人が死亡すると、その後の生活が成り立たなくなってしまいます。このため万一の場合の生活資金を賄う生命保険が必要。ご主人の生命保険を強化する、あるいは奥様が就業した場合の家事・育児をカバーできる保障(ベビーシッターや保育料など)を加えるプランを検討しましょう。

奥様は
出産や手術に対応した
医療保険を

奥様の医療保険はぜひ見直しを。まずは妊娠・出産に対する準備を。入院給付金・手術給付金に関しては通常分娩の場合は給付対象外ですが、帝王切開などで入院・手術をした場合は受け取れます。また、女性は30代、40代で乳がんや子宮の病気になる方が多いので女性疾病特約をつけることをおすすめします。保険料は数百円〜千円程度。安心料だと思えば大した負担ではありませんね。
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